パン作りが趣味になって

 

 

パン作りをしてみませんか?

最近よくテレビやインターネットでパン屋についての話題があがっています。高級食パンのお店や珍しいパンを売っているお店など様々なお店がありますが、どのパン屋に行くとしても目的はほとんどの方が一致しているのではないでしょうか。それは、美味しいパンが食べたい、ということ。もし美味しい出来たてのパンが家で好きなだけ食べられたら夢のようですよね。そんな夢を叶えるパン作りを始めてみませんか。

 

パン作りで必要なもの

パン作りを始めるにあたって、あった方が良いものを紹介していきます。

まずあった方が良い器具は、量り、ボウルなどの容器、容器の蓋、捏ね台、スケッパー、オーブンです。

パンは材料の分量が大切なので量りは必須です。また、パンを焼く時にオーブンが必要になります。容器や蓋、捏ね台、スケッパーはパンの作り方や作るパンの種類によって不要な時もありますが、あったら便利です。

次に、パンの材料は強力粉、イースト、塩、砂糖、水、バターなどの油脂であることが多いです。これもパンの種類によって異なるので、まずは作りたいパンの材料を揃えることをおすすめします。

 

パン作りの大まかな流れ

パンの種類によって手順や発酵の時間は変わります。ここでは大まかにパン作りの手順を説明しますが、作りたいパンのレシピと手順が異なった場合はレシピに従って作ってください。

それではパン作りの流れを書いていきます。

まず粉類の材料を量り、容器に入れていきます。この時に塩とイーストが接しないように注意してください。次に水分を量り、粉類と混ぜていきます。材料がひとまとまりになったら捏ね台に出し、捏ねます。だいたい5分ほど捏ねて油脂と混ぜ、また捏ねます。生地が油脂によりテカテカになっていない状態になれば、次は発酵段階に移ります。発酵は生地の表面がつるつるになるように丸めて容器に入れ、蓋などで生地が乾燥するのを防ぎながら行います。レシピに書かれている時間や温度を参考に生地が発酵するのを待ちます。1次発酵後に生地の中の空気を抜き、生地を分割して、また丸めて少し時間を置きます。これは生地を成形しやすくするためで、ベンチタイムといいます。ベンチタイム後生地の成形を行います。その後2次発酵を1次発酵と同じように行います。最後にオーブンで生地を焼けば、パンの出来上がりです。

 

パン作りが趣味になってどう生活が変化したか

パンを作り始めるようになり、焼きたてのパンが食べたい時に食べられるようになるだけでなく、パン屋のような香ばしい香りが自宅で体験出来るので毎日パン屋に行っている気分になります。

初めは強力粉の種類や油脂の種類、材料の分量など特に気にしていませんでしたが、気づけば深みにはまっており、スパーキングなど強力粉の名前やどんなパンに向いているかなど調べている自分がいました。パンは材料1つ、少しの分量が違うだけで全く違うパンになったりするので、深みにハマりたい方にもおすすめです。

 

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